こんにちは!!春休みが終わり新学期が始まりましたね!!

子供たちにとって、楽しみな事・不安なことがあると思いますが、おにぎりでは安心して過ごしていけるように

していきたいです。

さて、前回のブログで書いていたように今回は学習の様子を伝えたいと思います。

年少組は、鉛筆に慣れてもらい書くという感覚を覚えてもらうために「〇・△・□」を書く練習をしていまうす。

年中組・年長組は、小学生前準備として「自分の名前」「平仮名」「数字(1から20)」の練習をしています。

覚えられるスピードが子供によって異なるため、身につくまで同じものを一週間続けて行っています。

なぞり書き以外にも声に出して読んでもらい読み方の学習もしています。

その他に「見る」機能を高めるために、ビジョントレーニングを行い同じものや違うものの判別をするプリントを用意して

行っています。

また、発語が苦手な子には絵カードを使い「あいさつ」「生き物や物の名前」を憶えて発音する練習を行っています。

指や手首、引っ張る力が弱い子には、職員が療育グッズを使って筋力をつける療育を行っています。

小学生組は、学校から出た宿題を行っています。分からない問題については、その子にあった説明をして進めていっています。

一部分ではあったんですが、おにぎり・にこの学習の様子でした~☺☆